焦がしネギみぞれ蕎麦

Twitter経由で知った「焦がしねぎの納豆丼」を、前から作ってみたいと思っていたんですが、昨日の夜、やっと作ってみました。
ネギをいい感じに焦がすのが意外と難しい。テフロンのフライパンだと火力をあまり強くできないし、次は北京鍋でやってみよう。
さてお話変わって今日の昼。冷蔵庫には野菜しかない&寒い、のでみぞれ蕎麦、それだけじゃ寂しいので、これまた焦がしねぎをトッピングしてみる。
大根おろしを水から煮るとすごく良いだしと甘みが出るので、粉末煮干しをごく少々と、みりんと塩も少々、醤油を適当に味見しながら入れるだけで絶品な汁ができる。茹でた蕎麦にかけて、胡麻油で炒めて醤油かけて焦がしたネギをトッピング。野菜だけとは思えない満足感あり。
昨日の昼と何が違うの?

今日の昼はそうめんちゃんぷる。
ツナ缶、ニンニク、人参、白菜、大根葉、木耳、キムチ…問題は、昨日のパスタと何が違うかということです(-_-;)
しかし今日の風はすごかった。ちょっと買い物行ってる間に洗濯物が吹っ飛ばされてましたよ。
サバキムチ

お久しぶりのサバゲティキムチ味。てか、今日はフェデリーニだ。
白菜/人参/大根葉と鯖水煮缶とキムチ。ありあわせにしては、色も味的にもいい組み合わせだす。
と、こんなランチを食べて、午後から義母宅へかきむしりに…いや、柿むしりに行きます。毎年11月の中旬頃に行ってる気がするけど、今年は早いな〜。
木耳星人の末路

昨日のキクラゲ星人のなれのはてです。中華風の炒め物にして、ご飯にのっけて食べてやりました。んまかった( ̄▽ ̄)
もうすぐ10月も終わり、早いですね〜。近所の幼稚園児がハロウィンのコスプレしてウチの前でたむろしてましたが…オジサンはお菓子はやんねえぞ。しかし最近の幼稚園はそんなことするのかな、お母さん大変だな〜。
ウチの娘は保育園だったし、(たぶん)そんなのなかったと思う。最近はなんか友達と仮装パーティとかやってるけど…変な格好してみんなで公園とかに集まってお菓子食って楽しいんだから、若いっていいな〜。
キクラゲ星人来襲!

東京都小平市にお住まいのMr.Spice氏(仮名)によりますと、本日の夕方、夕食に中華風の炒め物を作ろうと乾燥木耳を水で戻していた所、その中にクラゲというよりはタコに近い物体を発見!
こっこれは!
もしや、地球を侵略に来たキクラゲ星人(タコ型)ではないでしょうか?
そう直感したMr.Spice氏(仮名)は、勇敢にもこのキクラゲ星人を八つ裂きにし、白菜と人参、厚揚げやエリンギなどと一緒に胡麻油とネギ&花椒で炒めた上、塩、キムチの汁、醤油、牡蠣味調味料等で味付けし、最後は片栗粉でトロミをつけて、美味しく召し上がったそうです。
こうして今日も、平凡な主夫により地球の平和は守られたのでした。
いまさら1Q84
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時々、夜中に目が覚める。
再び眠れないまま、起きてトイレに行って水飲んでリビングに行く。何気なくTVをつけると、たまたま興味深い番組をやってることもあるし、録画しようと思って忘れてた映画がやってることもあるが、オノ・ヨーコが叫んでたり、中森明菜が空気漏らしながら景気悪く歌ってたりもする。
少し前に起きた時、TVを見るのもなあ、と思ってぼーっとしていると、なぜか村上春樹の「1Q84」が目にとまった。妻が図書館で予約してたのが来たらしい。せっかくだから読んでみる…どれどれ、ん〜、面白いじゃん?
てな感じで今さら読んだ1Q84、最後にBOOK2でうっちゃられたとき、その期待させておいてなんかすっきりしない感といい、何かに似てると思った。…ああ、20世紀少年か?
オウム事件等に象徴されるような、現代の得体の知れない薄気味悪さを、マンガで描いた浦沢直樹、小説では村上春樹、みたいな。ま、これは続編があるらしいけど。
20世紀少年といえば、あの漫画〜映画がなければ、小学校の運動会でT-REXの曲が流れることなんてなかっただろうな。運動会のビデオ見てたら娘が「この曲、20世紀少年の曲だよ、知ってる?」とか言うんですよ…(-_-;)
ホントに欲しいもの
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僕も、恥ずかしながら深呼吸する言葉ってのをやってますが、たまにきつかわさんの「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」を読み返したりすると、あまりのレベルの違いに愕然とします。でもまあ、そりゃ当たり前だよな〜と思って、僕は僕なりに思いついたことをつらつら書く毎日。
そしてこの本、8月に出たので今さらですが、僕の深呼吸に限りなく近いフレーズ「人間とは考えすぎる葦である」があるのを発見!
僕の方は蛇足ありで、ちょっと違いますが。
http://d.hatena.ne.jp/mr-spice/20081223
他にも、「忙しいことを楽しめなかった人間に、暇であることを楽しめるわけがない。」などの鋭い言葉の数々、帯がTwitter風なのも面白いっす。



